パフューム~エクスタシーのわかれ道
始まってわずか数分後、○○虫シーンで早々に退散モードになってしまいました。
あー今でも目にこびりつき、死にそう、ひえ~~~←‘~’の記号も今日は○○虫に見える。ヤク中の禁断症状の苦しみがわかる気がしてくるなあもー。
今朝、ご飯を食べるときもご飯がもぞもぞと動いて見えるんだわ、もー完全にいかれちゃいましたわ。
ニオイのせいでこういう症状にかかるとは。
もともと香水も苦手ときてるから、
そのわりに、うちの犬の全身を頬ずりして肉球に鼻を埋めてニオイをかぐのは快感なんだけど。
この映画に漂うニオイはどれもむかつくニオイばかり。
(※ネタバレです)
不潔きわまりない市場。魚の豚・牛の臓物、子宮から流れた羊水、ウジ虫・・・気色悪ぅ。
いや、花の香りすら。
ほのかに香る花の匂いはいいけれど、溢れかえって濃厚な花の匂いがむんむんしてたら気持ち悪くてたまらない。
映画を観てる間中、嗅覚が異様に発達した主人公を通して世界のあらゆるニオイをこっちが感じてしまう仕組み。
監督、ニオイで観客を狂わせる。
ニオイだけじゃないわよ、鎌状の刃物をゆっくりと皮膚の上を滑らすあの撮り方もしつこい。怖い怖いが長いのよ。ほんとに私はああいうのダメだから。
ずっと目を覆ったり、うつむいたり、まともに画面見れないし。
人を煮込むなんてアータ、もー、マジにやってくれるなよぉぉぉおお。
ニオイでこっちを追いつめて追いつめて、だからこその処刑場でのあのどんでん返し。。
しかしこっちはニオイでさんざん痛めつけられた後のこと、
人間から抽出された香水を嗅がされて、映画のなかの群衆と同様、イカされることができればこの映画、快感に転じるのかもしれない。
イカされない人は不快なまま凹んで映画館を後にすることになる。
例えは悪いが、SMプレーの死にも似た苦悶の後に桃源郷が開けるか、ほんとうに死んでしまうかの違いといいましょうか。
私は監督にさんざんニオイでいじめられすぎて死んでしまったくち。エクスタシーには至らず。
相手(映画)だけ勝手にイッチャッタので、怒ってます(!)
彼が作り上げた究極のニオイでこっちは完全に息の根止められてるのに、画面では夥しい群衆がエクスタシーなのも、ひたすら映画と自分が乖離しちゃっうばかり。しらけてしまったよ。
この映画のニオイについて行けるかついて行けないかが、快・不快の分かれ目かしら。
早く忘れたい。でも強烈すぎて・・・。
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コメント
うわぁ~!もうちょっとでエライ目に遭うところでしたぁ。
来週早々にも観に行こうと思ってたの。
でもbettyさんが書いてくれた「ある名詞」を見て、行くのは中止だ!と即決しましたわん。
bettyさん、ありがとうです。
知らずに観てたら、私は映画と共に、まさに逝っちゃったかもしれません(笑)
投稿: ちゃろ | 2007年3月 9日 (金) 13時58分
「パフューム」すっかり毒気に当てられたようですね。映画で不快感に当たってしまったらその日一日ダメですね。私も経験済みです。心情察します。
でも私はとても感激したんですけど…。確かにこの映画は好き嫌いが分かれそうかも知れませんね。
もう一度友人を誘っていくのですが、彼女の反応はどうでしょうかしら。
投稿: 怜 | 2007年3月 9日 (金) 14時06分
Bettyさんの本作の反応みて、他の方は?と気になって別のサイトみると、皆さん、それぞれですね。高い評価している方でも試写会のあと、暫くは鼻腔に残り香が…というコメントがありました。私は監督のトム・ティクヴァがこの原作をどのように脚色し、映像化するのか興味深々だったので、パリの悪臭香る魚市場、喧騒を見事に(Bettyさんはダメだったんですね。ごめんなさい)映像化した冒頭からすっかり乗ってしまい、そんまんまグルヌイユについていってラストまで行っちゃいましたね。処刑場で、彼が作った究極の香りに人々が酔いしれ集団セックスにいたった光景を目の当たりにしたグルヌイユは、この瞬間に「愛」を知ったのでしょうね。人並み外れた嗅覚を持ち、体臭を持たないが故に誰にもその存在に気づかれず、人との交わりも愛も知らない彼の悲劇に痛みすら感じました。(この時には既にbettyさんは息も絶え絶え状態だったんでしょうね)
それにしても誘っている友人の反応ますます心配になってきました。
投稿: 怜 | 2007年3月 9日 (金) 15時19分
>怜さん
この映画を高く評価する人がいるのは映画ファンとして、冷静な目をもって考えればよくわかるのよねえ~
でもだめ、今でも思い出したら気持ち悪くてむかむかしてくるから。
私も好き嫌いがわかれる映画のほうが好きだから、自分が好きっていうとき、イヤっていう人の意見も面白いなあと思える方なので思い切ってこんな感想書いちゃいました。
ある意味、よくぞここまで、私の生理を逆撫でするものを詰め込んだなあと、みょうに感心してしまった映画です。
だって映画ファン歴のなかでこんなにニオイで負けたのは生まれて初めてなんだもの。
いっしょに観に行った友人も、私以上にダメだったようです。
>ちゃろさん
その名詞(たぶん・・あれか)・・・、怒らないでよ~言っちゃうから。
帰ってきてからご飯食べるとき、ご飯が動いて見えたわよ。
あ、言っちゃった。ごめん、ほんとにごめん、自分をバンバンします。あああ(ため息)。
投稿: betty | 2007年3月 9日 (金) 16時08分
あっぁぁぁ~・・・いっちゃったぁ。
b・bettyさ~ん・・・ピクピクッ・・・。
アレさえ出なければ、私も観られたであろうこの映画・・・。
あぁ、口惜しや~。
(この部分だけボカシてくれないべか(笑))
bettyさ~ん、この映画の中でアレは、外せないアイテムなのでしょうか?
どう思われますぅ?
投稿: ちゃろ | 2007年3月 9日 (金) 16時33分
ちゃろさん
どうしてもあと3キロ体重をすぐに落としたいなら観に行ってください。
一週間は食欲減退、まちがいなし。
今日のお昼はお蕎麦作ったけど、これまたニョロニョロでいけませんでした(^^;)
いや、その○○虫よりもなによりも、全部が私には不快なのよ。
人間を煮たりって、しかも大いにまじめに、っていうのがもー、泣きたくなってましたよ。
一人でみてたら途中で映画館から出てたと思うの。
友人がいたから最後まで観たの。
そころがその友人も、途中で出たかったって。私がいるから出なかったみたいなの。
ほんとに私の映画歴ン十年のなかで、気持ち悪さでNO1、やばいわ。
投稿: betty | 2007年3月 9日 (金) 16時55分
bettyさん、お久しぶりです。以前、スペイン語圏の作品について幾つかコメントいたしましたReineです。(実はしょっちゅう読ませていただいてました ;-) )
今日のこのお話、いやぁ、面白い! とても興味深く読みました。bettyさんのこの記事を読み、なにかシンクロニシティのようなものを感じ、ニヤニヤしてしまいました。
と言いますのも……、つい数日前に私は『パフューム』とは全く無関係の作品(ホラー)についてブログに書いたのですが、そのとき「映画とニオイの関係」などについてダラダラと愚痴ったばかりなのでした。
投稿: Reino de Reine | 2007年3月 9日 (金) 20時15分
>Reino de Reine さん
おひさしぶりです。
読ませていただきましたよ、Reino de Reineのブログの記事。
おもしろかった~、とっても共感ですよお!
そうなんですよねえ、
この映画を生理とは無関係に褒めることも可能なんです、制作者の意図、こめられた象徴、意味、映像的にもがんばってる。まして俳優の芝居もうまい、
だけど、自分の生理と照らし合わせて、この映画を観るということは拷問の苦しみなんです。
Reino de Reine さんがあげてらした「テシス」などは私も人に薦めます。
その違いはなにかなって思ったら、まずは知性や理性を通過する映画か、まずは五感を通過する映画かってことかなと・・?
「パフューム」は知性を通過する前に、まずは嗅覚に直接入り込まれて、それは遮断できなくなっちゃうんですよねえ~。
てなことをこれからも事あるごとに考えてみたいと思います。
Reino de Reine の文章に刺激されて、もうすこし自分も考えるようにしなきゃと思いました。
素晴らしい文章のご紹介ありがとうございました。
「El Metodo」の日本公開はないんでしょうかねえ。
投稿: betty | 2007年3月 9日 (金) 20時55分
いやあ、どうしましょ!!!
見る気満々だったのに・・・
怖気づいてしまった!!!
おスギさんはぎりぎりのところで踏みとどまってると言ってたので、行けるかなあ・・・・っと。
あああ・・・どうしよう???
怖いものみたさで行くかも・・・・
10キロぐらい痩せたいし3回見に行く?
投稿: taba | 2007年3月 9日 (金) 21時43分
bettyさん、先ほどはコメントを二重投稿してしまったかもしれません。お手数おかけしました。
> まずは知性や理性を通過する映画か、まずは五感を通過する映画かってことかなと
↑
私も自分の今回の記事(※『パフューム』についてでなく『ネイムレス』についてでしたが)を長々と書きながらそこのところを一生懸命考えていました。そしてやっぱり、そうなのです、「私は五感でダメな作品はオエェェェなんだなぁ」と思うに至ったのです。
今回、まーったく異なる作品についてなのにどこか共通する視点で書かれたbettyさんの記事を読むことができて、なんかホクホク顔ですよ。楽しかった! これからもよろしくお願いします。
投稿: Reino de Reine | 2007年3月 9日 (金) 21時51分
Reino de Reineさん
知性とか理性を通過して、それから五感でたっぷりと感じさせてもらえる映画が好みなのかもなあ~と自分のことを考えるにいたりましたわ。
その経過をふっとんばしてまずは五感に来ちゃう映画は、心地よければ問題ないけど、心地悪いものだったら、理性という蓋が働いてくれなかったらモロにきちゃうのでそのダメージたるや・・おそろしいことになりそうですう。
投稿: betty | 2007年3月 9日 (金) 23時01分
明日行く予定ですが…ううう。
○○虫に関しては『ダーウィンの悪夢』で免疫付けてますので多分大丈夫でしょう。
ニオイってのは匂うんですか?映像で匂いを感じるんですか?ニオイに関しては自信ないので今からムカムカしてきましたw
投稿: 吾唯足知 | 2007年3月 9日 (金) 23時04分
Tabaさん、
おすぎさんがいりぎりで踏みとどまってるって言ったの?
なるほどね。
それだけやっぱりキワモノシーンなんですよ。
どのジャンルも食いつく私ですが、「パフューム」にかんしては、私の嫌いな食べ物たとえばホヤとナマコを生のまま無理矢理口に押し込まれて2時間半、吐き出せないように口を塞がれた感じ、でしたよお。
2時間半、ほんと苦しかったもの。
3回行ったら10キロやせるね(爆)。
投稿: betty | 2007年3月 9日 (金) 23時14分
吾唯足知さん
ニオイは私が映像から感じとってしまったものなんです。
だから感じない人はニオイに関しては問題がないと思います。
私は主人公が感じると同じように感じてしまいました~。
で、私はことごとく主人公とは感性が違うとので、主人公が求めたり作り出すニオイを嫌悪しちゃうんです。
隠微なものも変態も映画ではぜんぜんOKな私ですが、これはダメだったんです。
でも面白かった人もいっぱいいるんですから。
私はトラウマになりつつありますが(^^;)
否定的感想なんですけど、なぜか怖いもの見たさを煽ってたりして(爆)
投稿: betty | 2007年3月 9日 (金) 23時24分
さしずめ、煽られ第一号ですかね、私。
現実匂いに異常反応する私にはどうなんでしょう?できるだけ想像力に居眠ってもらって、ってそんなことしたら、面白くない?なんだか見る前から対策を考えてドキドキしちゃいますね。
理性、知性とは縁のないところで生活してるから、私は意外と大丈夫かも・・・・
投稿: taba | 2007年3月10日 (土) 11時47分
tabaさん
私はいまだに不快感・・。
早くお口直し映画を見たくてうずうずしてたんだけど、今日はステンドガラスへ行ってたので昼間は行けず、
これから「バッテリー」か「どろろ」を観に行きます。時間があうほうを。
「ハッピーフィート」というてもあるな。
素直に命を歌いあげる単純な映画でほっと人心地ついてきます。
その前に納豆チャーハンをパクついてっと(笑)
投稿: betty | 2007年3月10日 (土) 16時37分
bettyさん、パフュームから無事?生還してまいりました!
あ~あ~正直ウダウダしております。
これから自分ちにアップして毒つくかもしれません…
投稿: 吾唯足知 | 2007年3月10日 (土) 18時34分
吾唯足知 さん
生還おめでとうございます!
吾唯足知 のおうちのURLはどちらですか?
投稿: betty | 2007年3月10日 (土) 21時08分
Bettyさんのご意見を伺っておいて良かったわ~。私、行かないことに決めました。
代わりにと言っちゃなんですが、"サンジャックへの道”が楽しみです。東京では
今日から。
投稿: ながこ | 2007年3月11日 (日) 00時03分
こんばんは。リンクをどうもありがとうございます(^^♪
パフュームの話題で、思わず書き込みたくなりました。
といっても、映画でなく、犬の肉球です。私も犬のニオイ大好きでして、コーンスナックのような肉球はもちろん、雨に濡れた犬の体臭が最高に好きなんでございます。(妹からは変人扱いされてます)
今、花粉症なので、鼻が詰まってまったく匂いがわかりませんのがつらいです。
投稿: たかの朱美 | 2007年3月11日 (日) 00時29分
たかの朱美さん
肉球でペンペンしてほしいぐらい肉球好きですう。
たかの朱美さんもシーズーでしたよね。
うちもシーズーです。可愛くてたまりません~、たかのさんのところもシーズー写真可愛いですよねえ~♪
雨に濡れたニオイがお好きとは。。。うっ、ちょ、ちょっと変わってるかも~、妹さんに一票(笑)
投稿: betty | 2007年3月11日 (日) 10時19分
ながこさん
「サンジャックへの道」って初耳、スペイン語の映画なのですか?
今年はスペイン語の映画の公開予定は何本ぐらいあるんでしょうね?
あ、「サン・ジャックへの道」って南米の少年とお父さんのお話だっけか・・調べてみますね。あれ、私も観たいと思ってましたよお。
投稿: betty | 2007年3月11日 (日) 23時12分
見てきましたよ~。“サンジャックへの道”。スペインにサンティアゴまで歩く
巡礼の道というのがあるんです。私もいつか行きたいと思っているんですが。
映画はその道を理由あって歩く兄弟とその
周りのひとたちのお話。(詳しくはHPを見てね)
土曜日から上映始まったので、気になって
一時間前から並んじゃいました。銀座の
シネスイッチという映画館でいまどき珍しく
整理券を配らないのよね(涙)。配ってくれれば時間が有効に使えるんだけど・・・。
で、見た感想。けっこう淡々と進むお話なのでちょっとうとうとしてしまったのだけど、
良かったです。何よりも巡礼の道の風景と
人々の心理状態。もう1回見たい気分。
コリーヌ・セロー監督です。
プログラムもスペイン関係なので買ったのだけど、薄いカバーみたいのがついてて何だろうと思って、そうっとはがしたら巡礼の道の
マップ!すごーくうれしかった。行くとき、
持っていくわ~、なーんちゃって。
あ、舞台はフランス側から始まり、スペイン語はほんのちょっぴりしか出ません。でも、
スペイン目指して歩くんだから私的には
満足なの。オススメです。
投稿: ながこ | 2007年3月12日 (月) 23時11分
ながこさん
あ、その道知ってます。
巡礼の人たち、ホタテ貝をぶらさげてなかったですか?
去年、NHKでその巡礼のドキュメンタリー番組をやってたんです。
私も「サンジャックへの道」見なくちゃ。と思ったら札幌は6月の上映だって。
シネスイッチ、私も上京中に一度行ったことがあるんだけど(フランス映画「かげろう」を観たんです)そのときも整理券配ってなくて、整理券目的で早めにいってがっかりしたのよ、チケットを買ってしかたなく喫茶店でお茶を飲んで、また早めに映画館に戻ったの。中に入ったらなんとこんどは長蛇の列で、ほんとびっくりしたわ。
中に入っても長蛇の列、普通じゃないですよね。あれ、なんとかしてほしいですよね。
昨日、私が書いた男の子たちの映画はブラジル映画だったからポルトガル語だった。{フランシスコのふたりの息子」。
投稿: betty | 2007年3月13日 (火) 00時07分
おはようございます。
ベティさん、なんだかエライ目にあったみたいですね。(爆)
私はベティさんほどじゃないけど
「なんて臭いんだろ・・・」って思いながらの鑑賞。
無味無臭のはずのスクリーンからゴミの様な
匂いがしてきたのは確かですよっ。
投稿: chocolate | 2007年3月13日 (火) 08時07分
パフューム関係じゃなくて書くのが申し訳ないんですが・・・Bettyさんが上京の折は
チケットはどのように買ってらっしゃいますか?銀座なら交通会館の1Fのプレイガイドで、すでに上映中の映画でも前売り券が買えるのは御存知でしょうか?たかが300円しか安くないですが、でもいわゆる前売り券なのできれいな半券が残りますよ。そして渋谷なら
102の2Fに通じる外階段を昇るとやはり
プレイガイドっぽいのがあり、前売り券が
買えます。もし、御存知ならお節介でごめんなさい。(ぺこり)。でも、ホントに
シネスイッチ銀座で整理券、配ってほしい
ですよね。せっかく早く行ってもあとからどやどやと入ってきた人に先に座られてしまう
もの。もっとおおらかになるべきですかね~。でも、気に入りの席で見たいですよね。
ちなみに私に気に入りは後ろのほうでスクリーンに向かって右手です。
はい、私も“かげろう”見ました。
投稿: ながこ | 2007年3月13日 (火) 22時43分
>chocolateさん
ニオイと○○虫がどうにもこうにも苦手でして、ほんとうに痛い思いをしましたよ(笑)
>ながこさん
東京ではプレイガイドぜんぜん知りませんでした。
きゅうに観る時間ができたら正規料金で観てました。
いいこと教えてもらいましたわ。
こんどはプレイガイドを利用したいと思います。
私もお気に入りはスクリーンに向かって右側です♪
できれば好きな場所で観たい観たい!
投稿: betty | 2007年3月14日 (水) 19時07分
良かった~。少しはお役にたったかしら?
ほんのちょっぴり時間をやり繰りすれば
安くてキレイな前売り券が手に入るんですからBettyさんもガンバってくださいまし。
この前、ホタテ貝のこと書かなくてすみませんでした。ぶらさげていなかったような・・・。あの番組は私も見ましたよ。
良かったですよね。ホタテをぶらさげるのは
スペイン人だけかな~。でも、巡礼するには
体力つけなくちゃね(笑)今の私には
あの行程歩けそうにないです。ガックり。
投稿: ながこ | 2007年3月14日 (水) 22時14分
こんにちわ!
bettyさんは辛い体験だったみたいですねー。
臭いの表現はさすがでした。bettyさんにここまで嫌われるほどですよ!これはある意味演出的に成功してるってことですね?(たぶんね)
僕のお気に入りは、やはり冒頭の赤ん坊産み落としシーンですね。ゲロ吐きそうになりました。(爆)
僕が賞賛したいのは、カメラワークによる映像面での異様な視覚効果だけではなく、あの主役ですよ!
ホント変態でした!!
見事な変態演技!!体中をクンクン臭い嗅いでる場面なんて感激でしたよ。
変態になりきってましたよね。素晴らしかったです。この主人公も変態なんだか天才なんだか!(たぶん変態)
とりあえず、映画史上最強のクンクン坊やです!!(なんだそれ?)
あと、フランスが舞台なのにわざわざ英語で台詞をしゃべらす気遣いも英語慣れした僕には嬉しかったです。とても観やすかった。
TBしますねー。
投稿: shit_head | 2007年3月17日 (土) 13時50分
いやあ、私って意外と器用だったんやわ。
見たくない場面は覚悟してると、シャットアウトしてしまえるみたいで「あっ、bettyさんゆってたのここらへんやな」と思ったら、適当に目と心臓を催眠状態にできるみたい。それでも前半はかなりきつい。
そんなで、この映画の半分しかみれてないかも・・・・・
いやな場面を適当にシャットアウトして話を追っていくととても悲しい映画でした。違う意味で辛い映画でしたね。友達は「わけわからへん」「最後なんできえてるん?」とか文句タラタラ。でも匂いとか気持ち悪さに関してはなんにも言ってない!「大人の御伽噺と思って、しょうもないことこだわらんでみなあかん」って御伽噺にしてはグロテスクや!いや、御伽噺ってこんなもん。残酷で身勝手で。全然雰囲気は違うのに、「ショコラ」を思い出してしまった。私には匂いより残酷さより、気味悪さより、主人公の悲しさのほうが強烈に残った映画でした。
投稿: taba | 2007年4月 2日 (月) 09時49分
私は今もって思い出したくない映画ですわ。もーどうにもこうにも生理的にあわない映画でした~。私の映画歴のなかでもっとも生理的にダメな映画、映画としては面白いのがわかるんだけど、でもだめーってかんじなの。
投稿: betty | 2007年4月 3日 (火) 08時50分